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ReFaストレートアイロンはどれがいい?PRO+・POWER・FINGERを美容師が比較

ReFa・KINUJOなど実物ストレートアイロンの比較

「ReFaのストレートアイロンは種類が多くて、どれを選べばいい?」「KINUJOと迷っている」という相談は少なくありません。結論から言うと、ショートからセミロングで毎日の仕上がりと扱いやすさを重視するならReFa STRAIGHT IRON PRO+、毛量が非常に多いロングを短時間で整えたいならReFa POWER STRAIGHT IRON、前髪や生え際の持ち運び用ならReFa FINGER IRON ST 6が候補です。公式仕様と美容師の視点から、用途別に違いを整理します。

まず結論:ReFaストレートアイロンの選び分け

こんな人第一候補税込価格選ぶ理由
ショート〜セミロングで、ツヤ・なめらかさ・扱いやすさを重視ReFa STRAIGHT IRON PRO+28,600円120〜220℃、新ヒートセンシング、海外対応
毛量が非常に多いロングを、広い面で効率よく整えたいReFa POWER STRAIGHT IRON33,000円38mm幅のワイドプレート
前髪・生え際・後れ毛を外出先で直したいReFa FINGER IRON ST 614,960円6mm幅、約150g、コードレス
価格を抑えつつ従来モデルを選びたいReFa STRAIGHT IRON PRO23,000円140〜220℃、カラー展開が豊富

※価格・仕様は2026年8月22日にReFa公式情報を確認した内容です。効果や扱いやすさには髪質・毛量・使い方による個人差があります。

迷ったらReFa STRAIGHT IRON PRO+が基本

日常使いの1台として最初に比較したいのが、ReFa STRAIGHT IRON PRO+です。公式仕様では温度が120・140・160・180・200・220℃の6段階、サイズは約269×39×29mm、重量はコードを含め約330gです。AC100〜240V対応なので、対応する変換プラグなどを確認すれば海外でも使用できます。

従来のReFa STRAIGHT IRON PROとの大きな違いは、設定温度に120℃が追加され、新ヒートセンシングによってプレートの温度を均一に保つ方向へ進化した点です。ブリーチ毛やダメージが気になる髪でも「低温なら必ず安全」という意味ではありませんが、髪の状態に合わせて低い温度から試しやすい選択肢です。

美容師として特に使いやすいと感じるのは、ショートからセミロングです。前髪や顔まわりを含めて細かく操作しやすい一方、毛量が多い人やロングヘアでは、毛束を細かく分ける必要があり、全体を仕上げるまでに時間がかかりやすいため少し不向きです。

  • 自然なツヤとなめらかな質感を重視したい
  • 前髪から全体まで1台で整えたい
  • カラー毛・ダメージ毛なので温度を細かく選びたい
  • 海外でも使用できるモデルが欲しい

一方、非常に強いくせを短時間でしっかり伸ばすことだけを優先する場合は、KINUJO サファイアストレートプロなど、ストレート性能を重視したサロン向け機種も比較してください。

PRO+と従来のPROは何が違う?

比較項目PRO+従来PRO
価格28,600円23,000円
温度120〜220℃・6段階140〜220℃・5段階
温度制御新ヒートセンシング従来仕様
重量約330g(コード含む)約325g(コード含む)
海外対応対応対応

価格差は5,600円です。低温の120℃設定と温度の安定性を重視するならPRO+、予算とカラー展開を優先するなら従来PROが候補です。どちらもカーボンレイヤープレートを採用していますが、髪への負担がゼロになるわけではありません。完全に乾いた髪へ使用し、同じ部分へ何度も通さないことが基本です。

毛量が非常に多いロングならPOWER STRAIGHT IRON

ReFa POWER STRAIGHT IRONは、38mm幅のワイドプレートを採用したモデルです。温度は120〜200℃の5段階、重量はコードを含め約415g。通常幅より一度に取れる毛束が多いため、毛量が非常に多い、いわゆる「爆毛」のロングヘアにはかなりおすすめです。広い面を一度に挟みやすく、全体を効率よく整えられます。

ただし、幅が広いほど前髪、襟足、ショートヘアの根元など細かな部分は操作しにくくなります。また本体も重くなるため、万能な1台というより「全体を伸ばす速さ」を重視する人向けです。前髪まで1台で細かく仕上げたい場合はPRO+の方が扱いやすいでしょう。

FINGER IRON ST 6は全体用ではなく仕上げ用

ReFa FINGER IRON ST 6は6mm幅の極細プレート、約150gのコードレスモデルです。前髪、生え際、後れ毛、毛先のニュアンスを外出先で整える用途には便利ですが、プレートが小さいため髪全体を伸ばすメインアイロンには向きません。

温度は約160℃と180℃、フル充電時の使用時間は約18〜21分です。バッグへ入れて持ち運ぶサブ機として考えると、役割が分かりやすくなります。

ReFaとKINUJOはどちらがいい?

仕上がりのなめらかさ、デザイン、海外対応まで含めて選びたい人にはReFa PRO+が合いやすく、クセを伸ばす力と日常の使いやすさを重視する家庭用ならKINUJOも有力です。通常のKINUJOは約28mm幅で、特にミディアムからロングの全体を効率よく整えやすい一方、国内専用です。

強いくせを最優先で伸ばしたい場合は、ReFaの通常幅モデルだけで決めず、KINUJO サファイアストレートプロも比較してください。髪の長さ、くせの強さ、ダメージ履歴、予算で選ぶことが大切です。

ReFa公式紹介制サイト「B happy」で購入する手順

B happyは、提携サロンからの紹介で利用できるReFa公式の紹介制サイトです。公式LINEからHair Grande Seeekを登録すると、対象商品の購入手続きと、利用できるキャンペーンやクーポンの確認ができます。最初に店舗登録番号をコピーしてからLINEを開くとスムーズです。

3ステップで購入できます

  1. 店舗登録番号「0522127337」をコピー
  2. B happy公式LINEを開き、トーク画面へ番号を貼り付けて送信
  3. 「Hair Grande Seeek」で登録し、担当「Matsubara」を選択して商品を購入

店舗登録番号:0522127337

※キャンペーンにより、2,000円割引や10%OFFなどのクーポンが配布される場合があります。内容・対象商品・期間はLINE上で最新情報をご確認ください。KamiLex運営者はHair Grande Seeekの運営に関わっており、この登録経由の購入は同店の売上になります。

傷みにくく使うための基本

  • 髪を完全に乾かしてから使う
  • 最初は低い温度から試す
  • 細かく毛束を分け、同じ部分へ何度も通さない
  • ブリーチ毛や著しく傷んだ髪は担当美容師へ温度を相談する
  • アイロン前のオイルは、製品が高温使用に対応しているか確認する

高価格なアイロンへ替えるだけで、すでに受けたダメージが元へ戻るわけではありません。髪の状態に合う温度と使い方までセットで見直しましょう。

まとめ

  • ショート〜セミロングならReFa STRAIGHT IRON PRO+
  • 毛量が多い人には通常幅のReFaストレートは少し不向き
  • 毛量が非常に多いロングならPOWER STRAIGHT IRONを強く推奨
  • 前髪や生え際の持ち運び用ならFINGER IRON ST 6
  • 強いくせをしっかり伸ばすならKINUJO サファイアも比較

どの機種が合うか迷う場合は、髪の長さ、くせの強さ、ブリーチ・カラー履歴、予算をLex & Amiへ伝えて相談してください。

参考にした公式情報

監修・出典情報

この記事はKamiLex編集部の品質確認基準に沿って作成しています。個別の美容師監修が完了した記事では、監修者名・確認日・確認範囲を表示します。

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