先に結論:基本は乾きにくい根元と内側から始め、毛先は風を当てすぎないよう最後に整えます。毛先から先に乾かすと、根元を乾かす間に毛先が過乾燥になりやすいためです。
こんな人に向いている記事です
- 乾かすのに時間がかかる
- 毛先だけパサつく
- 後頭部が湿ったままになりやすい
なぜ見直したいのか
根元は髪が重なり、水分が残りやすい場所です。最初に風の通り道を作ると全体が乾きやすくなります。
毛先はダメージが蓄積しやすく乾きやすいため、強い熱を長く当てる必要はありません。
基本の手順
- タオルで頭皮と髪の水分をやさしく取る
- 襟足、後頭部、耳まわりの根元から風を入れる
- 指で髪を動かしながら一か所へ熱を集中させない
- 根元が乾いてきたら中間へ移る
- 毛先は上から下へ風を当て、最後に冷風で状態を確認する
注意点
ドライヤーを近づけすぎず、熱いと感じる前に位置を変えます。髪が絡まる場合は無理に指を通しません。
よくある質問
前髪はいつ乾かす?
形がつきやすいため、根元と同じく早い段階で左右から風を当てて整えます。
毛先は自然乾燥でもいい?
根元だけでなく全体を乾かし、毛先への熱を短く調整する方法が扱いやすいです。
次に読む記事
更新日:2026年7月31日。この記事は一般的なヘアケア情報を整理したもので、髪や頭皮の状態には個人差があります。



